2026年5月、福岡ソフトバンクホークスで大きな話題となっているのが、育成3年目にして待望の支配下登録を勝ち取った藤原大翔(ふじわら はると)投手です!
最速156キロを誇る異次元の剛腕に、「一体どんな高校時代を過ごしてきたの?」「出身はどこ?」と注目が集まっています。
そこで今回は、今まさに“鷹の救世主”としてブレイク中の藤原大翔投手の出身地や出身高校(飯塚高)をはじめ、ドラフト当時の順位や経歴プロフィールを徹底解説していきます!
藤原大翔(ソフトバンク)のwiki風プロフィール!出身は地元・福岡県!
まずは、藤原大翔投手の基本的なプロフィールをまとめました。
| 名前 | 藤原 大翔(ふじわら はると) |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年12月26日(20歳)※2026年5月時点 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長・体重 | 177cm / 73kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手(ピッチャー) |
藤原大翔投手は、ホークスの地元でもある福岡県出身です。
幼少期から地元の野球チームで腕を磨き、地元愛あふれるファンからも「生粋の福岡育ちのスター候補」として熱い期待を寄せられています。
藤原大翔の出身高校はどこ?名門・飯塚高校時代の活躍
藤原大翔投手の才能が一気に開花したのが、高校時代です。
彼の出身高校は、福岡県の野球名門校である飯塚高等学校です。
「飯塚の剛腕」としてスカウトの注目の的に
飯塚高校といえば、これまでにも多くのプロ野球選手を輩出してきた強豪校。藤原投手はここで素晴らしい成長を遂げます。
高校時代からすでに驚異的なキレを誇るストレートを投げ込んでおり、最速150キロ近くを計測する右腕として、九州のみならず全国のスカウトからマークされる存在となりました。
高校時代の甲子園出場は?
藤原投手のいた飯塚高校は、激戦区の福岡県予選で毎年のように上位へ進出。惜しくも甲子園への切符には届かなかったものの、藤原投手の投球内容は「勝負どころでの奪三振能力がズバ抜けている」「荒削りながら将来のエース候補」とプロのスカウトから最高クラスの評価を受けていました。
藤原大翔のドラフト順位は?育成から「千賀2世」へ支配下登録!
高校卒業後、藤原大翔投手はプロの世界へと飛び込みます。
2023年ドラフト会議での順位
藤原大翔投手は、2023年のNPBドラフト会議にて「福岡ソフトバンクホークス」から育成選手ドラフト6位で指名を受け、入団しました。
育成6位という下位指名からのスタートではありましたが、ホークスといえば千賀滉大投手(現メッツ)をはじめ、育成から日本を代表するエースを何人も育て上げてきた「育成王国」です。藤原投手もその系譜を継ぐ男として期待されていました。
2026年5月:待望の支配下選手契約!
プロ入り後、2軍・3軍での地道なトレーニングを経て、高卒3年目の2026年春にウエスタン・リーグで無双状態のピッチングを披露!球速は最速156キロにまでビルドアップされました。
そしてついに、2026年5月上旬、球団から支配下登録選手への昇格が公式発表されました!背番号も3桁から変更され、一軍の舞台へ。
5月13日の西武戦ではプロ初登板・初先発を果たし、初回から156キロのストレートでプロ初奪三振を記録するなど、4回2失点の堂々たるデビューを飾っています。

まとめ
今回は、福岡ソフトバンクホークスの若き剛腕・藤原大翔(ふじわら はると)投手についてご紹介しました。
- 出身: 地元・福岡県出身の生粋のホークス戦士!
- 出身高校: 名門・飯塚高校で最速150キロに迫る右腕として活躍!
- ドラフト・現在: 2023年育成6位から、2026年5月に念願の支配下昇格!
育成下位から這い上がり、一軍のマウンドで156キロを投げ込む姿は、まさにロマンの塊です。未来の鷹のエースへ向かって突き進む藤原大翔投手を、これからも全力で応援していきましょう!
